【経理部門】RPA活用事例7選|請求書処理・交通費精算の自動化 - パソコン作業をRPAで自動化|Good Hands - RPA

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【経理部門】RPA活用事例7選|請求書処理・交通費精算の自動化

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中小企業の経理部門では、月末月初に業務が集中し、残業が常態化してしまうといった悩みを抱えているケースが少なくありません。
特に請求書処理や交通費精算など、毎月発生する定型業務は、手作業による入力ミスが許されないため、担当者にとって大きな心理的・肉体的負担となっています。
さらに、昨今の慢性的な人手不足により、一人の担当者に業務が属人化してしまうことも、中小企業における大きな課題です。

このような状況を打破する切り札として注目を集めているのが、RPA(Robotic Process Automation)です。
RPAは、人間がパソコン上で行う定型作業をソフトウェアのロボットが代行・自動化する技術であり、ルールが明確な経理業務とは非常に相性が良いと言われています。

本記事では、中小企業の経理担当者様に向けて、「RPA 経理事例」として実際に現場で効果を上げている7つの活用事例を詳しくご紹介します。
特に負担の大きい「RPA 請求書処理」の自動化については重点的に解説し、自社の経理業務をどのように効率化できるのか、そのヒントをお届けします。
プロフェッショナルな視点でありながらも、明日からすぐに検討できる具体的な内容となっておりますので、ぜひ最後までお読みください。

経理部門とRPAの親和性:なぜ今、中小企業にRPAが必要なのか?

経理業務の多くは「ルール化された定型作業」であり、RPAとの相性が抜群です。中小企業がRPAを導入することで得られる、コスト削減や品質向上などの具体的なメリットについて解説します。

経理部門の業務を見渡してみると、
・会計ソフトへのデータ入力
・Excelを用いたデータの集計と照合
・各種システム間でのデータ転記
など

毎月決められた手順を繰り返す作業が非常に多いことに気づきます。

RPAは、
「Aのシステムからデータをコピーし、Bのシステムにペーストする」
「特定の条件を満たした場合にのみアラートメールを送信する」
といった、明確なルールに基づく反復作業を最も得意としています。

中小企業においてRPAを導入する最大のメリットは、
「リソースの最適化」と「ヒューマンエラーの撲滅」です。
人間が手作業で行う以上、どれほど注意していても入力ミスや漏れは発生します。
しかし、RPAは設定されたプログラム通りに24時間365日休むことなく、正確に処理を実行します。
これにより、ミスの修正に費やしていた無駄な時間を削減できるだけでなく、経理担当者の精神的なプレッシャーを大幅に軽減することが可能です。

また、人手不足が深刻化する中小企業においては、新たに人材を採用・育成するコストや労力は決して小さくありません。
RPAを「デジタルな新入社員」として迎え入れることで、既存の社員はより付加価値の高い業務
(例:財務データの分析に基づく経営陣へのレポート作成、資金繰りの予測、コスト削減案の立案など)に注力できるようになります。
つまり、RPAは単なる「作業の自動化ツール」ではなく、経理部門を「経営の意思決定を支援する戦略的部門」へと進化させるための強力なパートナーなのです。

RPA 経理事例1:最も効果を実感しやすい「請求書処理」の自動化

経理部門で最も手間のかかる請求書処理において、AI-OCRとRPAを組み合わせることで、受領からシステム入力までのプロセスを全自動化する事例です。

「RPA 請求書処理」は、数ある「RPA 経理事例」の中でも最も費用対効果が高く、導入の成功体験を得やすい領域です。
取引先から送られてくる請求書は、紙、PDFを添付したメール、電子データなどフォーマットがバラバラであり、これらを一つずつ確認して会計ソフトや支払いシステムに手入力する作業は、膨大な時間を消費します。

【従来の課題】
月末になると数十社、数百社から届く請求書をファイリングし、取引先名、請求金額、支払期日、振込先口座などを目視で確認しながらシステムに手入力していました。
入力ミスがあれば支払遅延などの重大なトラブルに直面するため、複数人でのダブルチェックが欠かせず、業務を著しく圧迫していました。

【RPAによる解決策】
現在主流となっているのは、文字認識技術であるAI-OCRとRPAの連携です。

  1. データの自動取得:
    RPAが定期的に専用のメールボックスを監視し、請求書のPDFファイルが添付されたメールを受信すると、自動的に指定のフォルダにダウンロードして保存します。
  2. AI-OCRによる読み取り:
    RPAがAI-OCRソフトウェアを起動し、保存したPDFファイルから必要な情報(企業名、金額、口座情報など)をテキストデータとして抽出します。
    AI-OCRはフォーマットが異なる請求書でも、文脈から高精度でデータを読み取ることが可能です。
  3. システムへの自動入力:
    抽出されたテキストデータを、RPAが会計ソフトやERPシステムに自動で入力(仕訳の起票)し、同時にインターネットバンキング用の総合振込データ(全銀協フォーマットなど)を作成します。

【導入効果】
この一連のフローを自動化したことで、ある中小企業では月間約100時間かかっていた請求書処理業務が、わずか10時間にまで短縮されました。
人間が行うのは、RPAが処理を終えた後の最終確認と、システム上の「承認」ボタンを押すことだけです。手入力によるヒューマンエラーはゼロになり、取引先への確実な支払いが保証されるようになりました。

RPA 経理事例2:面倒な「交通費・経費精算」のチェック自動化

従業員から提出される交通費や経費精算の申請内容について、経路検索ソフトや社内規定と照らし合わせた妥当性チェックをRPAで自動化する事例です。

経理担当者にとって、毎月全社員から上がってくる交通費や経費精算のチェックは非常にストレスの溜まる業務です。
申請内容に不備があれば差し戻しを行い、再提出を促すというコミュニケーションコストも馬鹿になりません。

【従来の課題】
従業員がExcelなどで提出した交通費申請に対し、経理担当者がWebの経路検索サービス(乗換案内など)を開き、申請された「出発地」「到着地」「金額」が最安ルートと一致しているかを一件ずつ目視で照合していました。
また、交際費などの経費についても、事前申請と金額が合致しているか、上限額を超えていないかなどを社内規定と照らし合わせて確認する必要があり、確認作業だけで数日を要していました。

【RPAによる解決策】

  1. 申請データの読み込み:
    RPAが経費精算システムやExcelの申請書データを順番に読み込みます。
  2. 自動照合:
    RPAがバックグラウンドで経路検索APIを叩く、もしくはWebブラウザを自動操作して経路検索サイトにアクセスし、申請された区間の最安料金を取得します。
  3. 判定と通知:
    取得した正規の運賃と申請金額を比較し、一致していれば「承認待ち」ステータスに変更します。もし金額が異なる場合や、定期券区間が含まれていて二重請求になっている場合は、該当する従業員に対して「〇〇の理由で金額が異なります。確認してください」という差し戻しのメールを自動で送信します。

【導入効果】
経理担当者は、RPAが「エラー」と判定したイレギュラーな案件のみを目視確認すればよくなります。
全件チェックの手間から解放されることで、チェック業務にかかる時間が約70%削減された事例もあります。
また、システム的に厳密なチェックが行われることが社内に周知されると、従業員側の申請ミスや不正請求が未然に防止されるという副次的な効果も期待できます。

RPA 経理事例3:「売掛金・買掛金の照合(入金消込)」業務の自動化

銀行の入出金明細データと、自社の販売管理システム上の売掛金・買掛金データを自動で突合し、入金消込処理を効率化する事例です。

企業間取引において、提供したサービスや商品の代金が期日通りに支払われているかを確認する「入金消込」は、企業の資金繰りに直結する極めて重要な業務です。
しかし、この作業はパズルのように複雑になることが多く、担当者の経験則に依存しがちです。

【従来の課題】
インターネットバンキングからダウンロードした入金明細のCSVデータと、会計システムの売掛金一覧をExcel上で並べ、振込依頼人名と請求先名を一つずつ目で見て照合していました。
振込手数料が差し引かれて入金されている場合や、複数件の請求が一括で振り込まれている場合、さらに振込名義が「カ)〇〇」のようにシステム上の社名と完全に一致しない場合などがあり、単純な一致確認では済まず、非常に神経を使う作業でした。

【RPAによる解決策】

  1. データの自動ダウンロード:
    RPAが毎朝決められた時間にインターネットバンキングに自動ログインし、前日分の入出金明細CSVデータをダウンロードします。
  2. 名義の自動変換と照合:
    RPAが社内で独自に作成した「振込名義人変換辞書(例:カ)〇〇 = 株式会社〇〇)」を参照しながら、入金明細の振込人名と会計システムの顧客マスターをマッチングさせます。
  3. 金額の突合と消込:
    請求金額と入金金額が完全に一致した場合は、自動で会計システム上で消込(入金済みへのステータス変更)を行います。
    振込手数料(例えば数百円の差異)が引かれている場合も、あらかじめ許容範囲のルールを設定しておくことで、自動的に手数料仕訳を切り、消込を完了させます。

【導入効果】
毎朝数時間を費やしていた入金消込作業が、担当者が出社する前(RPAの夜間・早朝バッチ処理)に完了している状態を作り出すことができます。
残った「照合できなかった不明入金」の数件のみを人間が調査すればよくなるため、業務の属人化が解消され、未入金先への督促も迅速に行えるようになり、キャッシュフローの改善にも貢献します。

RPA 経理事例4:複数のデータを集約する「月次決算・レポート作成」

各部門から集まる売上データや経費データなどを集計し、月次決算書や経営陣向けの財務レポートを自動生成する事例です。

月次決算は、会社の健康状態を毎月確認するための重要なイベントですが、データの収集と成形に時間がかかりすぎると、経営陣への報告が遅れ、迅速な経営判断の機会を逃してしまいます。

【従来の課題】
営業部門からは売上見込のExcel、人事部門からは給与計算のCSV、各店舗からは経費のレポートなど、異なるシステムやフォーマットのデータが経理部門に送られてきます。
経理担当者はこれらを手作業で一つのフォーマット(例えば、経営会議用のPowerPointやダッシュボード用のExcel)にコピペして統合し、グラフを更新し、差異の分析を行うための基礎データを作っていました。
転記ミスがあれば会議資料の信頼性が損なわれるため、細心の注意が必要でした。

【RPAによる解決策】

  1. データの自動収集:
    月初になると、RPAが各部門の共有フォルダや基幹システムを巡回し、必要な最新のCSVデータやExcelファイルを自動で取得します。
  2. データの加工と転記:
    RPAがマクロ(VBA)と連携し、取得したデータを指定されたフォーマットに整形します。不要な列の削除、データの並べ替え、VLOOKUPなどによる他データとの紐付けを自動で行います。
  3. レポートの自動生成:
    整形されたデータを基に、経営陣向け報告用の定型Excelフォーマットの所定のセルに数値を流し込み、グラフを自動更新して月次決算レポートのドラフトを完成させます。完成後は、関係者にメールで自動送信します。

【導入効果】
「データを集めて貼り付ける」という単純ですが時間のかかる作業から完全に解放されます。
ある事例では、月次決算の確定に必要な日数が5営業日から3営業日へと短縮されました。
これにより、経理担当者は「なぜこの項目の経費が予算をオーバーしているのか」といった、数値の背景にある原因分析に時間を割くことができるようになり、経営陣に対しより価値のある報告ができるようになります。

RPA 経理事例5:煩雑な「従業員マスタ・取引先マスタ」の登録・更新

新入社員の入社時や、新規取引先との契約時における、各種システムへのマスタ情報の二重・三重入力の手間を省く事例です。

経理業務を円滑に行うための基盤となるのが「マスタデータ」の正確性です。しかし、システムごとにマスタが存在する場合、情報更新の手間は企業規模に比例して大きくなります。

【従来の課題】
新しい従業員が入社した際、あるいは従業員の部署異動・住所変更などがあった場合、人事システム、給与計算システム、経費精算システム、社内ポータルなど、複数のシステムに同じ情報を何度も手入力する必要がありました。
同様に、新しい取引先が増えた場合も、CRM(顧客管理システム)、販売管理システム、会計ソフトそれぞれに会社名、住所、インボイス登録番号、口座情報などを入力しなければならず、入力漏れやシステム間の情報の不一致が頻発していました。

【RPAによる解決策】

  1. トリガーの検知:
    人事部門や営業部門が「マスタ登録申請フォーム(kintoneやGoogleフォームなど)」に情報を入力したことをRPAが検知します。
  2. 複数システムへの横断入力:
    RPAが申請データを取得し、関連するすべてのシステム(給与システム、経費システム、会計ソフトなど)に順番に自動ログインします。
    そして、該当する入力フィールドに正確にデータを転記・登録していきます。
  3. 国税庁APIとの連携(インボイス対応):
    取引先マスタ登録の際、RPAが入力された法人番号をもとに国税庁の適格請求書発行事業者公表サイト(API)を自動検索し、登録番号の有効性や正式名称をチェックしてからシステムに登録するといった高度な連携も可能です。

【導入効果】
入力作業が一回で済む(Single Source of Truthの実現)ようになり、システム間で情報が食い違うというデータ不整合の問題が完全に解消されます。
情報の鮮度が保たれることで、経費精算時のエラーや請求書発行時の宛名ミスなどの後工程でのトラブルを未然に防ぐことができます。

RPA 経理事例6:電子帳簿保存法の自動ファイル整理

電子帳簿保存法の改正に伴い必須となった、電子取引データ(PDFの請求書や領収書)の規則に沿ったファイル名変更と指定フォルダへの保存を自動化する事例です。

昨今の法改正により、経理部門の業務フローは大きく変化しています。
特に電子帳簿保存法(電帳法)の要件を満たすためのデータの取り扱いは、手作業で行うにはあまりにも煩雑です。

【従来の課題】
メールやWebからダウンロードしたPDFの請求書などを、電帳法の「検索要件」を満たすために、「20231031_株式会社〇〇150000請求書.pdf」のように「日付取引先名金額_書類の種類」といった規則的なファイル名に手動で変更し、さらに月別・取引先別のフォルダに仕分けて保存しなければなりませんでした。
このリネーム作業だけで膨大な時間を取られ、入力ミスがあれば後日税務調査の際に検索できなくなるリスクがありました。

【RPAによる解決策】
事例1で紹介した「AI-OCR」との組み合わせがここでも活きます。

  1. データの読み取り:
    RPAが受領したPDF請求書をAI-OCRに渡し、取引日付、取引先名、金額の3要件をテキストとして抽出します。
  2. 自動リネーム:
    抽出したテキストデータを結合し、社内で規定した命名ルールに沿ってPDFのファイル名を自動で書き換えます。
  3. 自動振り分け:
    RPAが取引先名や日付を判断し、ファイルサーバーやクラウドストレージ上の適切な階層のフォルダを自動で作成(または既存のフォルダを選択)し、リネームされたファイルを格納します。

【導入効果】
法対応のための後ろ向きな事務作業にかかる時間をほぼゼロにすることができます。
人間によるタイピングミスがなくなり、指定されたフォーマットで統一されるため、後から特定の請求書を探し出す際の検索性も飛躍的に向上し、コンプライアンスの強化と業務効率化を同時に達成できます。

RPA 経理事例7:「税務申告用データ」の収集と整理の自動化

決算期末や確定申告の時期に、顧問税理士へ提出するための各種帳票や根拠データをシステムから自動で収集し、リスト化する事例です。

年に一度の決算業務や消費税・法人税の申告業務は、通常業務にプラスして行われるため、経理担当者にとって最大の正念場となります。

【従来の課題】
税理士から求められる資料は多岐にわたります。
総勘定元帳、固定資産台帳、借入金の返済予定表、未払金・買掛金の明細など、会計ソフト内の様々な画面を開き、期間を指定してPDFやCSV形式でエクスポートし、一つのフォルダにまとめる作業は非常に骨が折れます。
また、一部のデータは担当者のローカルPCに散在していることもあり、資料の不足による税理士とのやり取りが頻発しがちです。

【RPAによる解決策】

  1. 一括エクスポート:
    決算処理が完了したタイミングで、RPAに「税務申告用データ出力ロボット」を実行させます。RPAは会計ソフトにログインし、あらかじめ設定された手順に従って、必要な帳票(元帳、残高試算表など)を順番に全自動でエクスポートします。
  2. データの整理:
    出力された複数のファイルを、「〇期決算_税理士提出用」といったフォルダ内に綺麗に格納し、分かりやすいようにファイル名を整理します。
  3. セキュアな共有:
    RPAがクラウドストレージ上の税理士と共有しているセキュアなフォルダに自動でアップロードするか、パスワード付きZipファイルを作成してメールのドラフトを作成するところまでを担います。

【導入効果】
資料の準備にかかるリードタイムが大幅に短縮され、申告期限直前の切羽詰まった状況を回避できます。
税理士へ提出する資料に漏れがなくなるため、税理士側の作業もスムーズに進行し、より質の高い節税アドバイスや経営指導を受けるための時間を確保することに繋がります。

まとめ

本記事では、中小企業の経理部門におけるRPAの活用について、特に効果の高い7つの事例をご紹介しました。
最も費用対効果が出やすい「RPA 請求書処理」をはじめ、交通費精算のチェック、入金消込、月次決算レポートの作成、マスタ登録、電帳法対応のファイル整理、税務データの収集など、経理業務の至る所にRPAが活躍できる場面があります。
RPAを導入することで、単純作業にかかる時間を劇的に削減し、手入力によるヒューマンエラーを撲滅できるだけでなく、人材不足の解消や、経理担当者がより高度な分析・経営支援業務に専念できる環境を構築できます。

経理業務は会社の屋台骨を支える重要な仕事ですが、毎月の煩雑な定型作業に追われ、疲弊してしまっては本来の力を発揮できません。
いきなりすべての業務を自動化しようとする必要はありません。
まずは自社で最も工数がかかっている、あるいはミスが発生しやすい業務(例えば「請求書のシステム入力」など)一つからスモールスタートでRPAを導入してみてはいかがでしょうか。

弊社では【Good Hands-RPA】というRPA導入・支援サービスを展開しています。
無料でオンライン・オフラインの打ち合わせも可能です。何かお困りごとやご相談したいことなどありましたら、お気軽にご連絡ください。


ぜひ本記事の「RPA 経理事例」を参考に、自社の課題解決に向けた第一歩を踏み出してみてください。

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